Archicadの製品情報|建築向けBIMの特徴と料金

補助金の対象になるか、先に確かめる

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の通常枠は、補助率が原則1/2(補助上限450万円)です。当社はIT導入支援事業者として、対象になるツールのご提案と必要書類のご案内を行っています。交付申請はお客様ご自身のGビズIDで行っていただきます。審査があり、採択を保証するものではありません。

建築家による建築家のためのBIM

Archicadは建築家によって開発された先進のBIMソフトです。さまざまな設計ツール、直感的な操作性により、素晴らしい建築の創造をサポートします。

会社概要

会社名:グラフィソフトジャパン株式会社

建築家のための業界初となるBIMソフトウェアArchicadを提供するGRAPHISOFT SEの日本法人です。

過去5年間、グラフィソフトジャパンは急激な成長を遂げ、顧客には大手ゼネコン、設計事務所等を持ち、日本でも有数のBIMソリューションプロバイダと認められています。

ArichiCADの特徴

  • クリエイティブ・フロー
    2Dと3Dの両方のモデルビューを使って設計可能。
    BIMアプリケーションに用いられている見慣れた用語や機能を使い、実際の構造や施工を反映した建築ストーリーやツールが使用できる。
  • 詳細化されたモデリング
    基本的な要素から始めて、デザインの進化に合わせて詳細部分を追加できる。
    壁、梁、スラブなど、実際の建築要素を表現するツールを使って、線を描くように簡単にモデリング可能。
  • アイデアの共有
    自分で作成したモデリングをチームに共有し、検討可能。承認されるとすぐにプロジェクトの一部に。
  • 眼精疲労のための光量調整
    ダークモードに切り替えることで暗い場所での目の疲れを軽減。
    Archicaedには光量を鑑みて設計されたアイコンが使われており、暗い場所でも目に優しいインターフェースカラーが適用される。
  • デザインツール要素
    カーテンウォールや階段ツールなどの直感的なモデリングツールを使用して、創造的で生産的なデザインが体験できる。

Archicad料金

Archicad Collaborateキャンペーン実施中!

→Archicadサブスクリプションの年間プランお申し込みで、もれなくBIMcloudと BIMxも1年間使い放題になるサービス!

→毎月更新できる月額制サブスクリプションもご用意!

→キャンペーン以外のプラン料金に関しましては、【Archicad:価格表】を参考にしてみてください。

【年間プランご購入】
  Archicad+Bimcloud+BIMcloud+BIMxPro
上記が使い放題
初年度
¥32,925+消費税/月
【Archicad年間プラン+BIMClasses年間パスポート同時購入】一般価格
¥250,000+消費税/年

まとめ

Archicad はデザイン・意匠設計事務所から大手総合建設会社まで業界で幅広く導入実績があります。導入を検討している方は、まずは30日間の無料体験をおすすめします。


この記事を読んだうえで、次に決めることがあれば

導入したい製品と使用人数をお知らせいただければ、お見積りと、補助金の対象になるかの確認結果をお返しします。製品が決まっていない段階のご相談も承ります。初回のご相談は無料です。

補助金についてのご注意
補助率・補助上限額は申請枠および事業者の規模によって異なります。通常枠の場合、補助率は原則1/2、補助上限額は450万円です。補助対象経費はお見積りの総額と一致しない場合があります(ハードウェアの一部、大幅なカスタマイズ、申請代行費などは補助対象外です)。
補助金は審査を経て交付決定されるものであり、採択を保証するものではありません。また、交付申請はお客様ご自身のGビズIDで行っていただく必要があります。当社は必要書類のご案内と申請手順のご説明、導入後の設定・研修までを伴走支援します。
制度内容は変更される場合があります。最新の要件・補助率・締切はデジタル化・AI導入補助金 事務局の公式サイトで必ずご確認ください。

他の製品と比べたい場合は、CAD製品データベース(53製品)で用途・対応形式・対応OSから絞り込めます。当社で取り扱っていない製品も比較のために掲載しており、補助金の取扱い状況も一覧で確認できます。