Mastercamの特徴|加工の対応範囲と国内のサポート体制

補助金の対象になるか、先に確かめる

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の通常枠は、補助率が原則1/2(補助上限450万円)です。当社はIT導入支援事業者として、対象になるツールのご提案と必要書類のご案内を行っています。交付申請はお客様ご自身のGビズIDで行っていただきます。審査があり、採択を保証するものではありません。

世界シェア1位を誇る圧倒的実績

Mastercamは、あらゆる加工、あらゆる業種に対応する、世界NO.1のインストラールライセンス数を誇る、オールラウンドな3D-CAD/CAMシステムです。ゼネテックは初の日本語版Mastercamを販売して以来、30年以上にわたりMastercamの販売とサポートを行っています。
概要はこちらから

会社概要

会社名:株式会社ゼネテック

正規輸入代理店契約を締結して以来、「Mastercam」を中心に、お客様視点から高い技術力と提案力で製造現場における課題解決に貢献しています。

機能

Mastercamには幅広い機能を備えています。下記がMastercamの中でも特に優秀な機能となっておりますので、他の製品と比較する際に参考にしてみてください。

・さまざまなCADデータ対応
・ソリッド編集機能
・ダイナミックモーション
・フィルタ機能
・バレル工具完全対応の5軸CAM機能
・バリ取り機能
・3D工具対応の施盤CAM機能
・施盤CAM機能のダイナミックモーション

Mastercamがおすすめの人

Mastercamは世界で最も人気のモデルのため、幅広い方におすすめできますが、特におすすめするのは下の項目に当てはまる方です。

・手作業による設計から脱却したい
・時間とコストを削減したい
・加工技術を標準化したい
・難しい形状でも安定かつ正確に加工したい

まとめ

Mastercamは、CAD、2軸CAM、3軸CAM、旋盤CAM、ワイヤCAM、ブレード加工専用CAM、ポート加工専用CAMなどのモジュールを組み合わせることによって、金型・施策・部品加工など、様々な業種・加工に対応します。各種CADソフトとの互換性にも定評があり、ゼネテックでは各種工作機械におけるポストプロセッサ作成実績も豊富です。インプットもアウトプットも可能です。


CADジャンクションではデジタル化・AI導入補助金を用いたMastercamの導入支援を行っております。
Mastercamを通常枠(補助率は原則1/2)を活用して導入いただけますので、導入を検討している方は是非お気軽にお問い合わせください。

この記事を読んだうえで、次に決めることがあれば

導入したい製品と使用人数をお知らせいただければ、お見積りと、補助金の対象になるかの確認結果をお返しします。製品が決まっていない段階のご相談も承ります。初回のご相談は無料です。

補助金についてのご注意
補助率・補助上限額は申請枠および事業者の規模によって異なります。通常枠の場合、補助率は原則1/2、補助上限額は450万円です。補助対象経費はお見積りの総額と一致しない場合があります(ハードウェアの一部、大幅なカスタマイズ、申請代行費などは補助対象外です)。
補助金は審査を経て交付決定されるものであり、採択を保証するものではありません。また、交付申請はお客様ご自身のGビズIDで行っていただく必要があります。当社は必要書類のご案内と申請手順のご説明、導入後の設定・研修までを伴走支援します。
制度内容は変更される場合があります。最新の要件・補助率・締切はデジタル化・AI導入補助金 事務局の公式サイトで必ずご確認ください。

他の製品と比べたい場合は、CAD製品データベース(53製品)で用途・対応形式・対応OSから絞り込めます。当社で取り扱っていない製品も比較のために掲載しており、補助金の取扱い状況も一覧で確認できます。